戸川純・レーダーマン アーム・ヘッド電飾 製作中画像 1984

古い写真アルバムを見直していたらこんなものも。

レーダーマンアーム・ヘッド電飾製作中の画像である。
ツアーで持ち歩けるようトランクに一式収まるようにした。
前にも書いたがアームは他の方が作られたもので、楽器のパーツやばねなどが組み合わされ取り付けられている。
1枚目の画像、アームの奥にふたを開けたコントロールボックスが写っている。画像クリックで拡大。
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2011年2月28日

1980 YMO FROM TOKIO TO TOKYO 武道館コンサートステージ電飾プレゼン画面

武道館でのオペレーションは、舞台背面の電飾ブロックを模したLEDモニタでパターンを確認していてCRT画面上には描画していなかった。CRTに描画したことはなかったかなと考えていたら、CRT画面をポラロイド(SX-70)で撮影したプリントが沢山出てきた。

まずCRT上でパターンが点滅するようなソフトを組んで、次にパターンをI/Oポートに出力するように変更したのかもしれない。同時にCRTでパターンのイメージをプレゼンしていたようだ。

こんな感じでパターンを変化させていけますよというイメージのためだけにCRTに描画させて、プレゼン資料で持っていくためにポラロイドで撮影したと思う。当時はそれが最も手っ取り早い方法だったのだろう。

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2011年2月28日
2017年8月16日修正

西海橋コラソンホテルのモノレールと西海橋水族館跡 1996

今回は番外編。

ハウステンボスではいつも園内のホテルに泊まっていたのだが、1996年、近くの西海橋コラソンホテルに滞在初日に1泊したことがある。
ホテルの敷地の隅に斜面を上り下りする小型モノレール(スロープカー)があった。下は船着き場で当時はハウステンボス行きの船が出ており(1日1,2回だったと思う)その乗船客用らしく、スイッチを押せばすぐ動きそうに見えた。モノレール横の階段を下りていくと船着き場の先にすでに閉鎖された水族館らしき建物があった。
この建物について知りたくて過去何回か検索したのだがほとんど何もヒットしなかった。ところが最近検索するといくつかの廃墟ページに行きつくようになっている。 (1)(2)(3)(4)
海に面していることもあり人にも荒らされたのか建物はずいぶん荒れてしまっているようだ。
モノレールも完全に朽ち果てている。ホテルは健在なので放置しておいて大丈夫なのかと思ったがゴンドラは下の位置に停まっているようだ。ホテルからは目に入らないのだろう。
以上の書き込みをした後、グーグルマップとストリートビューを見てみたところホテル側モノレール乗り場の跡と思える場所があった。中央付近、2つ並んだ茶色い構造物である。これが下の画像でゴンドラの停まっている乗り場のようだ。航空写真をズームアップすると放置されたゴンドラが見えている。ズームアウトすると左上が水族館跡、右下方向がコラソンホテルである。2017.8.12に修正。
下画像のモノレールだがこちらのページなどを見ると、レールや車体下部のカバー形状から嘉穂製作所製のスロープカーだと思われる。 

2015年9月19日 追記
他のウェブページに、上記のモノレールがコラソンホテルと西海橋水族館をつないでいたという記述が見られるが誤りである。
コラソンホテルの場所には1988年まで西海橋遊園地があり水族館も同時期に営業していたとみられる。コラソンホテルがオープンしたのは1993年8月なので、すでに水族館は閉まっていたと思われる。
西海橋水族館営業中の画像。背景の手すりの形から下左の水族館画像左端の入口前で撮られたと思われる。写真の背景がこの絵葉書の建物のようだ。
水族館のイルカショー画像。下右、水族館画像の看板にある”イルカ君”(イルカ君て?!)が空中のボールにタッチしようとしている。

以下は1996年当時の画像である。画像クリックで拡大。

44-コラソンホテルゴンドラ.jpg
47-コラソンホテルゴンドラ2.jpg
50-西海橋水族館1.jpg
53-西海橋水族館2.jpg


2011年2月7日