大越電機製作所の販売基板で製作したCRTターミナル 1979頃

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NIBL BASIC ROMを買ったのは東急ハンズだった! 1978 の中で書いた自作CRTターミナルに使用した基板の資料が出てきた。
購入した基板と一緒に送られてきた回路図その他である。まず、コピーが青焼き。

大越電機広告.jpg
これはトラ技の広告原稿そのものと思われる。
左側の22,23,24番3枚の基板を購入した。
大越電機工業製作所のウェブページ
両面基板作成可能だがスルーホール無しというのはこの当時と同じ。ガーバーデータ受付なし、短期間作成も不可と我が道を行ってます。
あれ?更新日2008年6月1日で「現在、受注を中止しております」だって?


22.jpg
22ptn2.jpg
(22)CRTディスプレーキャラクター用基板









23.jpg
23ptn.jpg
(23)CRTディスプレーコントロール用基板








24.jpg
connect.jpg
(24)UART・エンコーダー・フルキー用基板 および
22,23,24基板間接続図






keyptn.jpg
これが変な並びのキーボード(当時書いた配置図)。
うーん(笑)。

基板だけ買ってよく動いたものである。
確かパターン修正しないと動かなかった記憶もあるし。。。


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コメント(1)

偶然こちらのblogを発見し、懐かしさに浸っています(笑)。ナショナル・セミコンダクターのSC/MPにも惹かれましたが小生は6800派でMEK6800D2を弄っていました。最近、もう一度昔のシステムを復活させようと、いろいろ回路図を探していました。このCRTターミナル・キーボードの回路図も参考にさせていただきます。貴重な資料ありがとうございました。

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