LEDスクリーンの最近のブログ記事

イベントでスタッフに配られたネックストラップ。金と赤の組み合わせでなかなかゴージャス。
FIFAロゴ入りのサッカーボールマスコットも付いている。コレクターに売れないかな?(笑)
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イベントの翌日、チューリヒ空港からフランクフルト経由で帰って来た。
チューリヒ空港で飛行機までバス移動の途中、隣にアルマーニのマークの入ったスーツカバーを3つ4つ持っている男性がいる。珍しいなと思ったら、前日のマエストロ氏だった。移動も大変です。

チューリヒは路面電車と、坂が多いためかトロリーバスが走っている。路面電車に乗ってみたが、料金箱も改札も一切なく切符の購入(乗り場で買う)は乗客の自主性にまかされている。色々な料金徴収のコストを考えると合理的な選択なのだろう。

購入した切符と路面電車・トロリーバス。路面電車の画像では手前に路面電車の架線とトロリーバスの架線の交差部分が写っている。昔は東京でも都電とトロリーバスが交差していたことを思い出す。
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おまけ。チューリヒでこんなクルマ(自転車)を見つけた。当時少し話題になっていたような気もするが、電動アシスト付きあるいはバッテリー走行も可能な3輪車だったと思う。側面からの画像にペダルが見えている。
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2004年、新たに開発したLED大型スクリーンシステムをドイツの会社に納入した。
そのシステムがFIFAのイベントでデビューすることになり、機材の最終調整(バージョンアップ)とサポートのため現地に出張することとなった。
ドイツ・ラシュタットに数日間滞在して機材を調整した後、スイス・チューリヒにクルマで向かった。

チューリヒ湖と泊ったホテル付近の街並み。クリックで拡大。
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イベント会場はチューリヒオペラハウス、イベントはFIFA CENTENNIAL WORLD PLAYER GALA 2004。その年の最優秀サッカー選手を表彰する式典である。 

裏手からみたオペラハウスとイベントの仕込み風景、劇場内の装飾。中央にはお約束?の巨大なシャンデリア。
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このイベントの司会者はベッケンバウアー、ゲストにはベッカム夫妻も招かれていた。オーケストラと(多分高名な)オペラ歌手が男女3名くらいずつ出演し、オペラの名曲とサッカー映像が流れるという面白い組み合わせだった。印象的だったのはある女性歌手が舞台袖で選手登場を観て「キャー、ロナウジーニョよ!(ハートマーク)」みたいなリアクションをしていたこと(笑)。オペラ歌っててもサッカーファンで不思議じゃないと納得。

舞台風景。                                                  舞台に吊るされていた飾りは翌朝撤収中。
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2000年(もしかしたら2001年だったかもしれない)に三重メトロヒルズ・ショープラザという不思議な場所に仕事で行ったことがある。そこにはゴルフ場に隣接した天然温泉付きのホテルと隣接したレストランシアターがあり、当時レストランシアターはすでに閉鎖、ホテルは休業中、温泉のみ営業中だった。現在は温泉も閉鎖(このページ下の画像で右に見えているのがレストランシアター)されたらしい。
福山雅治コンサートツアーのリハーサルで閉鎖されたレストランシアターを利用し、ステージに使用された自分が設計製作にかかわった大型LEDスクリーンのオペレーションのために行ったのだった。
リハーサルといっても照明と舞台装置のみのテクニカルリハーサルのためご本人の登場は無し。
このレストランシアターは資料によれば1994年にオープンし、ラスベガス直輸入の「スプラッシュ」というミュージカルを上演していた。出演者・舞台装置全てを持ってきたのである。シズまでアメリカから持ってきたと噂になったらしい(笑)。
タイトル通り水を多用したショーで緞帳の代わりに舞台前面が滝になる仕掛けとか移動式の巨大な水槽とか当時の名残りが色々あり、客席は多くのテーブルを舞台に向かって半円状に囲むように配置されていてロビーには出演者たちのパネル写真がそのまま飾られていた。
リハーサルは数日間行われたのでスタッフたちは隣の休業中のホテルの部屋を使えるようにしてもらい宿泊し、休業中のレストランで食事(給食)を作ってもらっていた。
普通こんな風にシアターが閉鎖されホテルも休業したら潰れそうなものだが、(なぜか)会社にはお金があり経営を続けられているとのことだった。。。
このシアターを使ったリハーサルは2006年にはまだ行われていたようだ。

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