2011年の最近のブログ記事

私が住んでいるのはマンションの10数階だが、夏の終わり頃ベランダにセミが落ちていることがある。
おととしなどは4,5匹ひっくり返っていた。
今年も1匹ひっくり返っていたが昨日、元気なセミに遭遇した。

自室に入るとPCの辺りからジーという音がする。ファンでもいかれたかなと思って耳を近づけてみるとどうやら窓の外から聞こえている。
もしやセミか?と思い当たりベランダに出てみるとアブラゼミ(鳴き声で調べた)が壁にとまって鳴いていた。

semi1109.jpg
この画像を撮影したあと、音声付きの動画を撮ろうと思い別のカメラを手に再び近づくとセミは急に飛び立ち、空に向かって飛んで行って見えなくなってしまった。

以前も高層階に住んでいたが、そこにセミが来ることはなかった。周囲の環境も影響しているのだろうが、セミにはこの建物が大きな木に見えるのだろうか?

しかしセミの生態というのも不思議である。アブラゼミは6年間地中で過ごしたあと、地上に出て来て1ヵ月くらい鳴いて交尾して死んでしまう。

人間に例えるなら、
歌手を目指すも全く鳴かず飛ばずだった男性が68才の春にいきなり大ブレーク、シングル100万枚のヒットを飛ばして年末の紅白に出場。翌年には40才年下の女性と結婚、父親となるも70才でコンサート中急死。みたいな感じ?

ちょっぴり羨ましいかもしれない(笑)。
忘れたころの更新です(笑)。

自宅でソニーのVGF-WA1を使っている。単体で無線LANに接続してインターネットラジオを聴いたり、PC上の音楽を再生したり、PCの外部スピーカとして使用できて音質も良い。ところが無線ルーター(プラネックスMZK-WNH)が端の部屋にあるため、離れた場所では無線LANの感度が落ちてしまう。そこで無線LANリピーターを作ってみることにした。

まずLa FoneraFreewlanを入れてみた。出来るはずなのだが色々やっても無線LANリピーターになってくれない。そこでバッファローWHR-G54Sがあったことを思い出し、こことかを参考にしてDD-WRTを入れてみた。

上記の記事にあるようにTFTPで転送したのだがタイミングがなかなか合わなかった。何回かやっているうちにやっと引っ掛かりStable版をロード出来たのだが。。。管理画面が出てくれない。192.168.1.1でも反応せず壊したかと思ったが最新のBeta版を入れ直し動作するようになった。
注意しなくてはならないのは、リセットして初期状態に戻したオリジナルWHR-G54Sのアドレスは192.168.11.1になっているが、DD-WRTを入れた後のアドレスは192.168.1.1になっていることである。

DD-WRTで見事無線LANリピーターとして動作したが、WHR-G54Sに無線LAN接続したVGF-WA1は無線ルーターMZK-WNHに接続したPCからは見えない。インターネットラジオは問題ないのだがPCの外部スピーカーとしては使えない。設定をいじってみたが自分には解決できなかった。

そこで力技でLa FoneraとWHR-G54Sを両方使って同じセグメント内にいられる無線LANリピーター(ブリッジ?)にしてみた。WHR-G54Sをクライアントブリッジとして無線->有線変換し、La Foneraで有線->無線Hubにする。これで思った通り、無線ルーターMZK-WNHに有線・無線LAN接続したPCとLa Foneraに無線LAN接続した機器が互いに見えるようになった。

これで家中どこでもVGF-WA1で音楽が聴けるようになった。ちなみにお気に入りのインターネットラジオはSwissGrooveとか昨日見つけたBollywood & Beyond - Radio NRI 24/7とか。

以下は接続図と外観、ファームウェアの設定状態。クリックで拡大。

無線LANリピーター.jpg
UNI_0328.JPGのサムネール画像
LaFoneraPrivateSettingfs.jpg
LaFoneraInternetConnectionSettings.jpg
LaFoneraAdvancedNetworkSettings.jpg

























G54SWirelessSetup.jpg
G54SWirelessInterface.jpg
G54SWirelessSecurity.jpg

昨日の地震後、ガスが使えなくなった。

メーターで遮断されたかと思いリセットしてみたが復帰しない。
夕方、東京ガスのマイコンメーター関連のページにはほとんどアクセスできなくなっていた。
地域のサービス会社、東京ガスライフバルの電話もつながらない。24時間受け付けなので夜10時過ぎにまた電話してみるとつながった。状況を説明して係員に来てもらうことにしたがいつになるか分らないとのこと。
まぁ翌12日に来てもらえるかな。。。と考えていたら夜12時近くに部屋に来てくれた。エレベーターも止まっているのに素早い対応に感謝である。ガスが出ないのは建物のガスの遮断弁が閉まっているためで、その操作はライフバルでは出来ないとのことだった。
今日は問題なくガスが使えている。マイコンメーターを部屋ごとにリセットしてくれたのだろうか、それとも自動復帰する仕様だったのかな?

今午後5時半だがまだ余震で時々揺れている。

東京運河交差点が動作していないのは地震の影響ではない。何と昨日の夜からカメラが故障しているためである。

以前住んでいた超高層マンションでもそうだったが、地震の揺れは建物の固有振動の周期となるので船酔いしそうなゆっくりとした揺れになる。今回の揺れは今まで経験したことのない大きさの揺れだった。

初めのうちは大したことないかと思っていたがだんだん揺れが大きくなってきて部屋のあちらこちらでギシギシ音がし始め、家具は倒れなかったものの本棚の本がかなり落ちキャスター付きの洋服ハンガーなどは倒れた。揺れの激しい時は何かにつかまっていないとよろけそうなほどだった。

棚から落ちて電池が外れて止まった時計。揺れが収まって室内を見てみるとキッチンの壁紙に床から天井まで裂け目ができていた。ゆがみで破れたのだろうか。

UNI_0167.JPG
UNI_0162.JPG


















バルコニーに出てみると何か破片が落ちている。見上げるとコンクリートの梁の角が欠けているようだ。こちらもゆがみに耐えられなかったのだろうか。

UNI_0160.JPG
UNI_0164.JPG
UNI_0165.JPG

プロフィール

 

  Japanese
Male Age:50+
blogger@tokyosky.to
  

最近のコメント

YourNo.is

Today

from Jan.23.2011
Powered by Movable Type 4.28-ja