ライブカメラハウジングに角型KANIフィルターを取り付けてみた 2020

東京4Kパノラマライブカメラ」用カメラハウジングのレンズ用「窓」には今までMARUMI レンズフィルター DHG スーパーレンズプロテクト 105mmを使用していた。

ところが レンズをCanon EF8-15mm F4L Fisheyeに交換するとフードなしレンズをフィルターに付くまで近づけても四隅がケラレてしまい、レンズ前玉口径の小さかったKAMLAN 8mm F3 Fisheyeの時の画角まで広げられなくなってしまった。通常の丸形フィルターでは最大でも112mm径までのようで問題を解決できるかどうか怪しい。

良い具合にケラレ問題が解決できそうな100x150mm角型レンズフィルターなるものがあることを知り、探すとほとんどNDやソフトフィルターなのだが素通しのフィルターが見つかった。KANI Premium Pure filter 100x150mmである。手にしてみるとかなり低反射で思惑通り動画の画角を(それでもギリギリだが)確保することができた。

残る問題はほこりや雨粒による汚れの付着やコーティングの耐久性だが、それはもうやってみなくては分からないと様子を見ている。

夜空のノイズ問題についてはOBS studioのビットレートを33000Kbpsから38000Kbpsに上げてこちらも様子を見ているところ。

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