LMD-649の製作 残った謎 1981

LMD-649の製作 2で、使用したラッピング基板がエブレンE-PAXⅡ MODEL420/HC28Eと推測したが基板サイズは125×220mm、ところがメモリボードの基板サイズは115×215mmで幅が10mm違い同じカードケージに普通には入らない。E-PAXⅡに幅115mmの基板があったのか?(10mm違いで販売する?) あるいは125mm幅のカードケージに何か工夫して115mm幅のメモリボードを入れたのか?(画像では普通にスロットに入っているようだが?) またメモリボードのコネクタは44pin(片面22pinずつ)でE-PAXⅡのコネクタが何pinだったのか分からない。コネクタバスは基板では無く手配線だったのでピン数が違っても問題は無かったが、カードケージへのコネクタ取付が問題となるだろう。

またカードケージの中間になにか仕切り?の様な物が見えるがこれが何だったのかも分からない。謎が残る。

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