α6400からLUMIX S5にカメラボディを交換したら4Kライブカメラの解像度が下がってしまった件 2021

東京4Kパノラマライブカメラのチャンネル登録者数が1万人に迫りα6400で気になっていた夜間の高感度ノイズを解消できないか、昼間の風景ももっと改善できないかと考えた。そこで思い切ってフルサイズミラーレスカメラへ交換しようと気分が盛り上がり、夜間撮影に強そうなLUMIX S5へチャンネル登録者数1万人超えで交換してみた。

ところが予想に反し、高感度ノイズが改善しなかったばかりか画面の解像度が落ちてしまう結果となりS5への変更は中止せざるを得なくなった。

ただしこれはカメラ本体からの4K HDMI出力をキャプチャーしエンコーダーソフトでYouTubeライブへアップロードしている4Kストリーミング動画の視聴時におきていることなので、カメラ以外の様々な要素が関係している可能性のある現象であることを最初にお知らせしておく。

ハードウェア構成

SONY α6400 : 魚眼ズームレンズ Canon EF8-15mm F4L Fisheye+マウントアダプターK&F Concept KF-EFE-AF2+ボディ α6400

カメラから4K HDMI 24P出力(APS-C クロップ無し)

LUMIX S5 : 魚眼ズームレンズ Canon EF8-15mm F4L Fisheye+マウントアダプター SIGMA  MC-21 Canon EF-L+ボディ S5

カメラから4K HDMI 24P出力(35mmフルサイズ クロップ無し)

HDMIキャプチャーボード:Blackmagicdesign DeckLink Quad HDMI Recorder

撮像素子スペック

SONY α6400 : APS-Cサイズ アスペクト比 3:2 有効画素数 約2420万画素

LUMIX S5 : 35mmフルサイズ アスペクト比 3:2 有効画素数 2420万画素

レンズは1本だけでYouTubeライブも1つなので時間帯が異なりS5は逆光時でややもやっている悪条件なのだが、実際にYouTubeライブで配信した動画をフルスクリーン4K表示しPrintScreenで画面コピーした静止画と、それぞれ同じ部分を10倍に拡大したものを比較用に掲載する。α6400はAPS-Cサイズでハウジングにケラれず最も画角を広げた状態で、S5は35mmフルサイズで最も画角を狭めた状態(周囲がわずかにケラレている)で撮影しておりS5の方が画角が広く、撮影対象物がやや小さく写っている。

 

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