エレクトロ・オペラ in 武道館 パンフレット 1979

1979年11月19日に武道館に観に行った「エレクトロ・オペラ in 武道館」のパンフレット。B4サイズ(見開き514mm*364mm)の大判サイズ。価格は載っていないので入場者に配られた物だったか?

ポラビジョン Polavision カタログ 1978

ポラビジョンのカタログをやっと発掘した。アメリカで発売されたのは1977年だがこのカタログには昭和53年10月1日と記載されているので、日本で発売されたのは1978年だったのだろう。

もしポラビジョンに音声も入って、ポラビジョンプレーヤーの光学系を切り替えると壁面投影も出来て、フォトテープカセットが簡単に開けられて既存のサウンド8mm映写機でそのまま上映可能だったら。。。

てっきり同時期に出たと思っていたポラクローム(35mmインスタントリバーサルフィルム)はこちらによれば1983年発売で2002年までは製造されていたとのこと。

Polavision Home Movies by Polaroid with Danny Kaye

プラザ勝どきの入居パンフレット 1987

1987年末、中央区勝どき橋のたもとに建ったプラザ勝どきに引っ越した。

現在デニーズが入っている場所には双葉亭というフォーマル寄りのフレンチレストラン、スポーツクラブNASの場所には勝どきウェルネスクラブというスポーツクラブがあり、そのクラブはバブル期だけあって入会時に数百万の保証金が必要かつ年齢制限(大人のみ)があった。

ここに住んでいた頃、田原俊彦主演のTVドラマロケに銀座で遭遇したり目の前の勝どき橋に屋台を置いてロケをしていた記憶があり検索してみたら、教師びんびん物語第4話にその屋台が登場しており背景に上記双葉亭の看板が映っていた。

当時、営団地下鉄有楽町線月島駅はまだ存在せず(開通は1988年6月)、都バスで銀座方面に出るか日比谷線築地駅まで歩くかいずれかだった。

プラザ勝どきの隅田川対岸や、勝どき橋を挟んだ向かいのたもとにはまだ倉庫が残り、晴海通り向かいにはゴルフ練習場!があった。パンフレットの航空写真に写っている。

西仲通りのもんじゃ焼きはすでに有名だったがもんじゃ店の数は今よりずっと少なく、魚屋、煎餅屋、味噌樽を並べた乾物屋等他の商店の方が多かったと思う。引っ越した当初、月島もんじゃ元祖と呼ばれる好美家さんに行ったことがある。

当時晴海団地、晴海高層アパートは健在。2階建ての教習コースのコヤマドライビングスクールも現役。そして晴海には東京国際見本市会場があり、晴海団地沿いに左へ行けば豊洲の造船所があった。当時豊洲はIHIの企業城下町感が強かった。

プラザ勝どきのパンフレット 表紙・裏表紙

プラザ勝どきのパンフレット 1

プラザ勝どきのパンフレット 2
航空写真に注目!

プラザ勝どきのパンフレット 3

共益費

お申込みからご入居まで

プラザ勝どき 新築時の賃料表
賃料表 私が住んでいたのはワンルーム

ナショナル ラジカメ C-R1のカタログ 1978

ナショナルのラジオ・ストロボ付き110カメラ ラジカメC-R1のカタログ。
ナショナルが110カメラを作っていたのが意外だが、こちらのブログによればこのカメラがパナソニックデジタルカメラのルーツらしい。
キワモノ的で、これ売れたのかな?と思ってしまうがTVコマーシャルも流していたようだし、少なくともC-R1, C-R2, C-R3まで進化していたのだから結構売れていたのだろう。
このカタログ、銀座ソニービルB1にあったヒロー商会で貰っていた!ソニービルに寄るとよくのぞいていたなぁ。

ラジカメ C-R1 カタログ 表紙裏表紙 ラジカメ C-R1 カタログ  1ラジカメ C-R1 カタログ  2


コニカC35EF(ピッカリコニカ)発売当時のカタログ 1975

古い段ボールを整理していたらカメラのカタログ類が色々出てきた。
110カメラや8mmカメラのカタログに交じってコニカC35EFのカタログがあった。
このカメラ以前のC35には「じゃーにーコニカ」の愛称が付いていたが、このカタログには未だ「ピッカリコニカ」とは記されていない。また初期型のC35EFのためセルフタイマーが無い。このカメラは大学生頃に使っていた。コニカ C35 EF カタログ表紙コニカ C35 カタログコニカ C35 EF カタログ 裏表紙コニカ C35 EF カタログコニカ C35 価格表

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サンヨーカラーテレビ サンカラー パンフレット 1969

私が初めて買ってもらったステレオセットの取扱説明書類と一緒に、カラーテレビのパンフレットが出てきた。

ちなみにステレオセットはパイオニアのフルオートレコードプレーヤーPL-A25+パイオニアのプリメインアンプSA-50+コーラルのスピーカーBX-800*2だった。
パンフレットはサンヨーカラーテレビ サンカラー 19-CT8500(19-CT8500U)型と、
「薔薇」の愛称のついた 19-CT1001NU(19-CT1001N)型の2種類。
(共にUの付いているのがUHFチューナー内蔵モデル)
19-CT1001NUが新型モデルと思われ、第一家庭電器(株)万世橋店のハンコが押してある。
パンフレットの端に鉛筆で数字が書き込まれており、どうやら店頭で価格交渉したようだ。
ステレオセットを購入したついでにテレビも見たらしい。
実家では1964年東京オリンピックの時にテレビを買い換えたが白黒テレビで、1970年大阪万博の時にサンヨーのカラーテレビに買い換えた記憶があるので時期的に合っている。
近所の電気店がサンヨーのチェーン店だったので、てっきりそこで購入したのだと思い込んでいたのだが秋葉原での価格も確認して検討したのだろう。
ただし実家で買ったのはこれらのパンフレットの19インチではなく16インチ?モデルだったような気がする。
19-CT8500(19-CT8500U) クリックで拡大
サンヨーサンカラー19-CT8500パンフレット表
サンヨーサンカラー19-CT8500パンフレット裏
19-CT1001NU(19-CT1001N)
サンヨーサンカラー19-CT1001Nパンフレット表
サンヨーサンカラー19-CT1001Nパンフレット裏
ATS -> FULL ATSと進化しているが共にチューニングや色合いの自動調整をセールスポイントにしている。当然完全アナログチューナーの時代だが自動調整が売りになるほど毎回微調整が必要だったのだろうか?なぜブラウン管をアピールしていないのだろう?
サンヨーカラーテレビについて検索していたら、サンヨーはカラーブラウン管を自社製造していなかった
という記事を見つけた。この記事にも書かれているとおり、それでブラウン管の構造や発色などをアピールしていなかったのだ。
「現金正価」という書き方が時代を感じさせる。現在でも決して安いとは言えない価格だが現在の大卒初任給を20万円とすると1969年当時は3.2万円程度だから約6倍の物価差と考えると120万円!近辺の凄い価格となる。。。高度成長期でなければとても手が出せなかったろう。
今なら80インチも楽々、何ならこうゆうのでホームシアターも可能。。。
価格を考えればやはりこれくらいの「立派」な家具調ケースが必須だったに違いない。
スペック表も興味深い。
19-CT8500                                        19-CT1001NU
19-CT8500定格.jpg
19-CT1001.jpg
重量50Kg!真空管20球以上!
確かに当時カラーテレビを裏から覗いてみると真空管がびっしり、とっても暖かった(笑)記憶がある。1、2回は故障して修理してもらったがあれだけ真空管載っていれば(もちろん冷却ファンなど無し)故障もします。
サンヨーはこの翌年の大阪万博ではパビリオンを建て人間洗濯機などユニークな展示をした。
個人的にはサンヨーといえばカドニカ(ニッカド電池)や太陽電池のイメージがある。
今やパナソニック傘下となりブランドが風前の灯となろうとは。。。

2014年5月6日

サンシャイン・レザウンド 1986

これは和製レザリアム?といったようなもので、1986年10月~12月の3ヶ月間サンシャインプラネタリウムで行われたレーザーショーである。下はパンフレット(クリックで拡大)。

Sunshine_Lassound_pamphlet1.jpg
Sunshine_Lassound_pamphlet2.jpg
勤務先の仕事として私も制御系開発担当として関わっていた。
少なくとも1984年に京都で開催された国際伝統工芸博サントリードームの時にはレーザーショーシステムをSMPTEタイムコードで音声や外部機器と同期できるようにしていて、ここではその改良版システムが使われていたと思う。自動再生で上映中のオペレーションは不要だった。下はプログラムより。
Sunshine_Lassound_program1.jpg
Sunshine_Lassound_program2.jpg
 
Sunshine_Lassound_program3.jpg


確かFM局とタイアップして聴取者ご招待上映会もあったと思う。
さて、ここをご覧の方でレザウンドをご記憶の方 がいらっしゃいますかどうか。。。

2014年4月12日

サンシャイン・レザリアム -2- 1978

サンシャイン・レザリアムの入場券、裏は広告。以下画像クリックで拡大。

サンシャイン・レザリアム チケット1
サンシャイン・レザリアム チケット2
多分、入場者に配布されたと思われるプログラム。21cm×20cm。巻々四つ折になっている。
表紙と裏表紙。
サンシャイン・レザリアム プログラム1
サンシャイン・レザリアム プログラム 裏表紙
見開き。
サンシャイン・レザリアム プログラム 見開き
全部広げた左3面。
サンシャイン・レザリアム プログラム 三面
広告ページ表、裏。光洋は今でも有楽町ビルで営業中。
サンシャイン・レザリアム プログラム 広告1
サンシャイン・レザリアム プログラム 広告2


2014年3月21日