浅草寺五重塔に上ってみた 5 2022

例年12月8日に浅草寺五重塔仏舎利参拝で上っていたが2021年12月8日が雨天強風だったので、今回は2022年2月15日に五重塔に上ってみた。仏舎利参拝は1年の内の三聖日、以下の3日間のみ。

2 月15日(涅槃会 ねはんえ・ご入滅の日)

4 月 8日(仏生会 ぶっしょうえ・お生まれの日)

12月8日(成道会 じょうどうえ・お悟りの日)

一般公開はしていない。詳しくは浅草寺五重塔Webページ下部の「法要」にて。

浅草寺五重塔に上ってみた 2017

浅草寺五重塔に上ってみた2 2018

浅草寺五重塔に上ってみた 3 2019

浅草寺五重塔に上ってみた 4 2020

ミニジオラマベースでジオラマを作ってみた 2022

ジオラマくんの楽しさにはまり、カトーのミニジオラマベース直線でジオラマを作ってみた。ジオラマくんを作ってみた 2022

今度は箱根登山鉄道モハ2形が似合う風景になったかと思う。

ジオラマくんを作ってみた 2022

子供のころHOゲージの鉄道模型で遊んでいたことはあるがその後は全く触れずにいた。去年箱根の美術館を観に行った帰り箱根登山鉄道でモハ2形109号を見かけて思わずTOMYTECのモハ2形109号を買ってしまい、ついでに動力ユニットやパンタグラフも手に入れたのだがそれっきりになっていた。

ジオラマくんなる鉄道ジオラマの超小型入門セットをYouTubeの作ってみた動画で知り引き込まれ、作ってみた。いやぁ面白い。「大きなお友達」としては絵本は余分だったが材料が一揃い入っているのはとても良い。とはいえ水面が絵具ってどうよ?などとつい考えてしまい動画にも影響されて色々買い足してしまった。

作り始めるとモハ2形は似合わないことに気が付き、津川洋行の2軸気動車を手に入れた。本末転倒、散財モードに突入(笑)である。というかこういうの「ミニジオラマを繋げたら楽しすぎた」がやりたくなりKATOのミニジオラマベースを注文中。KATOのジオラマくん戦略に見事してやられてしまった。

アップ画像で見ると車体に対して線路幅が広すぎ、線路が太く大きすぎるように見える。でもこれを直そうとすると車体はこのまま線路をZゲージにする(Njゲージ)か、Nゲージのまま車体を大きくする(HOナロー)かの選択となりどんどん深みにはまることになる。。。

ジオラマくん以外に買った物は以下の通り

GSIクレオス Mr.ウェザリングカラー グランドブラウン

タミヤ 情景テスクチャーペイント (土 ダークアース) 

KATO Nゲージ ジオラマライトストーン ミディアム グレー

光栄堂モデリング・ウォーター

YSK 1/150 情景アクセサリー 桟橋

アイコム マイクロギャラリー 山ガール


YMO Giga Live DVD “1980 BUDOKAN”を高画質化してみる 2022

私は1980年12月のYMO武道館ライブでステージ背後の電飾を担当していた。そのステージが含まれるDVD「YMO Giga Live」を持っておりフジテレビで放映された映像なのだが、アナログTV時代とはいえ放送用VTRから作成されたとは思えない低画質。映像全体にアナログ時代のゴーストノイズがのっており、まるで誰かが放送を録画したテープの音声だけ後から入れ替えた (PCM) ような感じなのである。

まずお断りしておくが個人所有のディスクでも暗号を解除して複製するのは違法である。ただし私的使用目的であれば罰則は適用されないとのこと。

動画を高画質化できる「Topaz Video Enhance AI」でDVDの高画質化を試してみた。MP4化したDVD動画をTopazに取り込み元の動画と高画質化した動画を並べて比較しつつ変換モードを選ぶことができる。HD化も可能なのだが元動画が低画質過ぎうまくいかない。ソフトウェアが輪郭や特徴を見つけて強調・補正するのだが同時に不要な縞模様や細かな繰り返しパターンのノイズが発生してしまうのだ。また甘いフォーカスも認識せず補正しようとして崩れた別物の絵になってしまう。

結局DVDの元の解像度720*480のままで補正するのが一番ましだった。ただしソフトウェア設定済みのパラメータ”Artemis Low Quality”そのままで補正したので、細かくいじればより良くなる可能性はある。

以下に補正したサンプルを載せる。直線、丸や四角など認識しやすい物の補正はなかなか良いが、人物は肌がのっぺりしすぎてしまう。

結論からするとソフト任せではこんなところか、という感じ。パラメーターを追い込んでかつカットごとに補正をかけるエリア指定などできればより良くなりそうだが。。。