Google Earthの3Dマップが共有できなかったが 2026

古い航空写真と同じ高度・角度・方向のGoogle Earthの3Dマップのリンクをブログに載せて比較できるようにしたかった。

Google Earthの地図プロジェクトで3Dマップを作成し、地図プロジェクトの共有で「リンクを知っている全員」「閲覧者」「リンクを知っているインターネット上の誰もが閲覧できます」でリンクをコピーしブログに載せた。

これで誰でも見られるようになったと思ったら、地図プロジェクト作成と異なるGoogleアカウントに切り替えたり、シークレットウィンドウやInPrivateウィンドウから見ようとすると、Googleアカウントへのログインを求められたり地球全体の表示のまま止まったりして3Dマップを表示できない。そればかりかその後3Dマップを作成したGoogleアカウントに戻って表示させると3Dマップが地球全体のままとなり地図プロジェクトの設定がこわれていたりする。

検索しても解決方法が分からなかったが、地図プロジェクトのリンクurlと3Dマップ表示後のurlが違っていることに気がついた。一旦呼び出された地図プロジェクトが3Dマップ表示のurlを返しているようだ。

そこで実際に3Dマップが表示されている状態でのurlをコピーしリンク先としたら問題は解決した。

Google Earthの3Dマップを他環境から閲覧(共有)させたい時は地図プロジェクトからリンクを作成せず、3Dマップ表示状態でのurlをリンク先とするのが正解のようだ。

30年スライダー3つの位置関係 2026

佃・湊・明石町・築地・月島・勝どき・豊海・晴海・豊洲を含む、3つの30年スライダー(1989年と2019年を行き来できる画像スライダー)を載せてきたので、各スライダーの位置関係を1つの画像にまとめてみた。

プラザ勝どきは解体を免れたが 2026

プラザ勝どきの建て替え計画が変更されリノベーションということになった。

乾汽船 2026年4月~2029年3月 中期経営計画 ~明日も元気~ 内の「3つのセグメント ③不動産事業」の資料を見るをクリックでプレゼン資料が表示される。

個人的にはリノベーションによってプラザ勝どき屋上の奇妙な三日月オブジェが無くなってくれたら良いと思う。がしかし、上記の~明日も元気~内でプラザ勝どきを突然「PK」リノベーション後を「PK2」と称するのを見るに、その思いとは逆に三日月オブジェのセンスが建物全体に広がって奇妙な加飾で覆われてしまわないか心配である。