8ビットCPUで作成したCGアニメーション 1980

SubLOGIC社製8080/Z80 3D graphics package 1978でふれたシャープ製Z80ボードSM-B-80Tと256*160ドットのモノクログラフィクスボード上でsubLOGIC社製3Dグラフィクスパッケージを走らせCRT画面を8mmフィルムカメラ(ニコン R8)でコマ撮りして1980年に作成したCGアニメーションの8mmフィルムを発掘した。

デジタル化し再編集、スピード・輝度調整した動画を載せる。

どうしてCRTを8mmフィルムでコマ撮りしたのか意味不明に感じられるだろうが、画像1カットを描画するのにおそらく数秒はかかっていてリアルタイムでは動画にならない。プリントスクリーンのような機能を付けて撮ったら動画化できたかもしれないが当時そのスキルが無く、手元にコマ撮りできる8mmフィルムカメラがあったのでそれで撮影しようということになったのだろう。カメラは電気接点でシャッターが切れたのでCPUボードから接点ON/OFF制御できる回路は組んだのだが実際自動でシャッターを切ったのか記憶に無い。

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