以前、浅草松屋屋上にあったクルクルロケットについて載せた。その投稿の5年後2021年浅草松屋は開店90年を迎え、松屋浅草公式Facebookが昔懐かしい写真を多く載せていてその中にクルクルロケットの写真があった。
投稿者: kazuo
DAHON Deftar フェイスカット作業にペダル・チェーン・スプロケット交換 2025
購入から走行距離が3000kmに近づきつつある12月にペダルを踏み込むとカチカチ音と軽いショックを感じるようになった。オリジナルのMKS ( 三ヶ島製作所 )脱着式ペダルにガタが来たのかと思いアマゾンでMKSのプロムナード イージー [PROMENADE Ezy] を買ったらオリジナルのペダルと全く同じ物。自分で付け替えてみたがカチカチ音は消えず。
ショップで診てもらったところボトムブラケット周辺の問題がありフェイスカット作業で解決したとのこと。確かにカチカチ音は消えペダルの踏み込みも軽くなったように感じる。
今回チェーン交換をした方が良いかと思っていたらリアスプロケットも摩耗していて両方を交換してもらった。またリアディレーラーに当たった痕があり保護するためのプロテクターを勧められ取り付けてみた。元はリアディレーラー側にクイックレバーが付いていたが折りたたむ内側にクイックレバーを付け替えても大丈夫だったので問題なし。


とここまでやって、全て解決かと思っていたら今でもごくたまにペダルを踏み込むとカチンと鳴ることがありこれはどうやら新しいペダルからのようだ。グリス塗布とかで収まるだろうか?
浅草寺五重塔に上ってみた 9 2025
今年も12月8日に回向法要と牌殿参拝のため浅草寺五重塔院へお参りし、聖仏舎利参拝へ五重塔に上ってきた。12月4日に浅草寺伝法院庭園の公開と絵馬堂の拝観に来たばかりでこの後も毎年浅草寺歳の市へ行って干支の羽子板を買っている。












名勝 伝法院庭園/絵馬堂 特別拝観 2025
2025年12月4日、浅草寺伝法院庭園の公開と絵馬堂の拝観に行ってきた。毎年五重塔院の窓から庭園を観ているが庭園内に入るのは初めて。庭園内建物の大規模修繕中で残念ながら回遊式庭園の半周位しか歩けなかった。とはいえ庭園内の茶室を間近から観られたり池に映った逆さ五重塔を観られたのが良かった。天候もポカポカで散策日和。
絵馬堂は建物を正面から観るのも入るのも初めて。多くの巨大な絵馬の展示に圧倒され、そしてよくぞ関東大震災や東京大空襲をくぐり抜けて来たと感心した。
また明治期に作られた本堂裏の噴水に立っていた高村光雲作の龍神像の実物が展示されており浅草寺境内のお水舎にはそのレプリカがまつられていることを初めて知った。本堂や五重塔に使われているチタン製瓦も以前の瓦と並べて手に取れる状態で展示されていて想像より厚みが薄く(2mm位?)とても軽いのを実感できた。
絵馬堂で図録がないか訊いたところ「浅草寺の絵馬」という図録を浅草寺本堂内の御守授与所で買う事ができた。












映画『交通.通信機関の今昔』に観る東武隅田川橋梁、浅草寺と浅草松屋屋上 航空艇 1932
国立映画アーカイブ 『交通.通信機関の今昔』1932年(昭和7年)に東武スカイツリーライン隅田川橋梁と周辺の興味深い風景、浅草松屋屋上のロープウェー航空艇が写っていた。
隅田川橋梁と東武浅草駅・浅草松屋が完成・開業したのはこの映画前年の1931年(昭和6年)である。

橋梁や架線柱の特徴ですぐに隅田川橋梁だと分かる(12:43~)。右奥に見えるモダンな建物は1930年(昭和5年)に建てられた復興小学校の浅草小学校。

東武浅草駅名物の大カーブに差し掛かると何と浅草寺が見え、周囲に高い建物が無かったことが分かる。しかも撮影時浅草寺本堂は大営繕中で仮覆い屋根で覆われているという大変珍しい動画となっている。営繕後の空中写真が浅草寺のこちらのページに載っている。
2009年(平成21年)から2010年(平成22年)にかけて行われた「平成本堂大営繕」と同じような仮覆い屋根がこの映画撮影時から1933年(昭和8年)まで浅草寺本堂を覆っていたのだ。
しかしながらこの映画から13年後の1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲で仁王門・五重塔・本堂共に全焼してしまう。仁王門は1964年(昭和39年)の再建時に宝蔵門と改称された。

大カーブを抜けつつ電車は浅草駅構内へと入っていく。現在と異なりホームが建物内部に収まっているのが分かる。4両編成位だったのだろうか?

これほど高精細に写っている航空艇の動画は初めて観た(15:23~)。映画内では「エーア カー」と紹介されている。動画から判断すると三線交走式普通索道のようだが何だか支索(鉄道でいうレールに相当)がずいぶん緩く張られているように見える。搬器のキャリアが支柱をヨッコラショと乗り越えている。が、キャリアが乗り越える支索サドルもシーソーのように動いて追従しているのでこういう設計なのだろう。
『交通.通信機関の今昔』にはこの他にも箱根登山電車(14:07~)や箱根登山ケーブルカー(14:39~)他が写っていて当時を知ることが出来る。
昔使っていたPCの写真 1980前後
昔使っていたPC(マイコン)の写真が出てきた。

これは1979年頃の自宅の写真(白黒ポラロイド)。右側は自作NIBL BASICマシンに接続した自作CRTターミナル。ビデオモニタでは無くTV2chで接続していたようだ。NIBL BASICマシン本体はどれか分からない。
左側には後に3DCGアニメーションを作成することになるシャープSM-B-80Tのメインボードと中央手前の黒い専用キーボードが写っている。その奥に自作した風の10キーらしき物が写っているが何に使っていたか不明。

これは1980年頃。NIBLマシンは姿を消しシャープSM-B-80TにSM-B-80T/GT(グラフィクスボード)を接続しSM-B-80T/GT用フルキーボードとビデオモニタが写っている。ボード本体は背後のケースに入れたようだ。
モニタ画面に表示されているのはsubLOGIC社製3D グラフィクスパッケージ(ソフトウェア)を使った3Dワイヤフレーム。以下の写真も同様。これらの画像を8mmフィルムカメラでコマ撮りし3DCGアニメーションを作成した。



これはシャープSM-B-80Tの後に手に入れたAPPLEⅡ違法コピー機と純正フロッピーディスク diskⅡ。10キーとジョイスティックが一体になったコントローラーをつなげており、こちらでも3Dワイヤフレームを表示させている。このdiskⅡの構造が単純で面白くヘッドの移動はらせん状の溝を持った円盤をステッピングモーターで回すだけであり、らせん状の溝にかんだヘッドが平行移動する仕掛け。
こちらのページのこの画像でdiskⅡの構造がよく分かる。感謝。

この写真は仕事場で撮っており1984.7.27の日付が入っている。Z80 CP/Mマシン SANYO MBC-200について以前載せたがその1年後位、本体は写っていないがおそらく初代NEC PC-9801と並んで置いてある。この時点で使用していたか不明だがPC-9801にはカノープス製Z80ボードを取り付けZ80の開発環境をMBC-200からPC-9801上のZ80へ移行させていった。写真左端に写る赤いのはCPUの足を挟んでロジックアナライザに接続するクリップだろう。
シャープSHARPマイクロコンピュータSM-B-80Tシリーズのカタログ 1980
8ビットCPUで作成したCGアニメーション 1980で使用したシャープ製ボードコンピューターSM-B-80Tシリーズのカタログが出てきた。
立派なフルキーボード、各種拡張ボードやユニバーサルボードまで用意されている。にもかかわらずこちらのページにもあるようにちゃんとしたカードケージもケースも無いのが不思議である。
プラザ勝どきの間取りプラン集 1987
以前プラザ勝どきのパンフレットや賃料表を載せたが、今度は入居時にもらったプラザ勝どきプラン集が出てきた。住居だけでなくレストランやスポーツクラブの間取りが掲載されているのが興味深い。住んでいたのはA棟4階銀座サイドのワンルーム。
では1987年に戻りどの間取りでも選んで(2年間はタダで)住んで良いとなったらどれにしよう?
第一希望はA棟最上階の銀座サイド1K(Ⅲ)A-1402となる。使いにくいこと間違いなしだが25.4畳1/4円形ワンルームは面白すぎる。第二希望はやはりA棟最上階銀座サイドの2LDK(Ⅰ)A-1404,1405(Ⅱ)A-1406。間取りは普通だがリビングダイニングに珍しい吹き抜けトップライトがあって開放感と室内の明るさが最高だろう。現実的に3年目以降も住むなら第三希望はB棟2階~13階(なるべく上階)の角部屋1LDK(Ⅱ)B-0207,B-0329~1329。L字バルコニー付きで窓が2面にあり明るく眺めが良さそうだ。また廊下の端となるので廊下に面した窓が無い。



さてそれぞれの部屋の賃料は、A-1402¥230,000+管理費¥15,000、A-1404~1406¥180,000+管理費¥15,000、B-0207,B-0329~B1329¥122,000~¥126,000+管理費¥10,000となる。
30年間暮らしたタワマンからUR団地へ引っ越した件 3 2025
COMKIT 8060/61 BASIC GRAMMAR 1978
NIBL BASICの文法マニュアル。COMKITに付属していた物と思われる。「APPLICATION FOR NIBL VOL.1」とは異なり活字で印刷されているが当然ワープロでは無くおそらく和文タイプで清書したのだろう。下線や枠線、記号などが手書きで加えられている。