30年間暮らしたタワマンからUR団地へ引っ越した件 2 2025

引っ越しは最高の整理術かと思う。16年間住んだベルタワーからより狭い部屋に引っ越すために大量の粗大ゴミ、燃える・燃えないゴミを捨てた。いかに無駄な物を大量に収納して無駄なスペースに高い家賃を払っていたかを考え、住まいに対する意識がガラリと転換した気がする。

タワーマンションからの眺めは良くライブカメラも運営できたわけだが毎日眺めることは無い。それより中央区、江東区に住んだ最大のメリットは都心から郊外へ逆方向(下り)通勤する事で通勤ラッシュとずっと無縁でいられたことだろう。中学、高校時代がもっとも通勤ラッシュに巻き込まれていたと思う。

今回引っ越した団地でもここから都内へは通勤ラッシュとなる。今の仕事先は都内から離れる方向なので引き続き安泰?だ。

この団地は最寄り駅←→団地間のバスが1時間に4~6本出ておりクルマがなくても便利。また団地のバス停から部屋まで3分ほどで、部屋から団地内の個人商店、スーパーまでも3分で行ける。団地は広いのでこの部屋の位置も引っ越しを決めた理由の一つだ。またリビングの目の前は広い公園で木々の緑が眼に入ってくる。

住民数が多いので団地内の商店街が機能しているのも良い。個人商店で肉、魚、野菜を買うなんて子供の頃以来かもしれない。比較してベルタワー近くの辰巳団地の団地内商店街はベルタワーに引っ越した16年前は半数くらい開いていた気がするが今はほぼシャッター街である。ベルタワーは最寄りの辰巳駅から歩いて15分弱かかり、駅からのルート上にある食品スーパー「ワイズマート」からベルタワーまでも12~13分かかった。団地内のスーパーと比べれば「ワイズマート」の方が利用者が多くずっと気が利いていたが利便性を考えると現状は悪くない。また15~20分歩けば大型スーパーもある。

人のことは言えないが団地の印象としては高齢者の方が多い。建築年近くから住み続けられている方もいるだろう。

大きく環境が変わり、暮らしやすさとは何か考えている。

「30年間暮らしたタワマンからUR団地へ引っ越した件 2 2025」への2件のフィードバック

  1. ライブカメラ視聴者です。
    10年ほど前から、家族と一緒に毎日欠かさずライブカメラを見るのが楽しみでした。思い出がたくさんで言い尽くせないほどです。毎日素敵な映像を、本当にありがとうございました。
    配信終了からこちらのブログを見つけるまで時間がかかってしまいましたが、どうしてもお礼を言いたく、遅ればせながらコメントを残させていただきます。

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