カテゴリー: 出来事年代別カテゴリー
EXPO’70 大阪万博で撮った写真 1970
(以前書いた)修学旅行で大阪万博に行った1970年4月30日に撮ったカラーネガフィルムを、フィルムスキャナーでデジタル化してみた。
フィルムはフジカラーN100、カメラはオリンパスペンEES(ハーフサイズ)。
この日は鉄道がストで入場者数が少なかったのだが、画像で見ても確かに混んでいない。場所によっては閑散としているようにも見える。
前回カラープリントからスキャナーで取り込んだ画像はこのフィルムには無く、修学旅行で万博会場内を撮ったフィルムがもう1本あることが分かった。また万博にもう1日行った際、父のキャノン7で撮ったカラーネガフィルムも出てくるかもしれない。
しかし、当時サービスサイズプリントでしか見なかった画像を、50年後に4Kディスプレーで見ることになろうとは。。。
プラザ勝どきの入居パンフレット 1987
1987年末、中央区勝どき橋のたもとに建ったプラザ勝どきに引っ越した。
現在デニーズが入っている場所には双葉亭というフォーマル寄りのフレンチレストラン、スポーツクラブNASの場所には勝どきウェルネスクラブというスポーツクラブがあり、そのクラブはバブル期だけあって入会時に数百万の保証金が必要かつ年齢制限(大人のみ)があった。
ここに住んでいた頃、田原俊彦主演のTVドラマロケに銀座で遭遇したり目の前の勝どき橋に屋台を置いてロケをしていた記憶があり検索してみたら、教師びんびん物語第4話にその屋台が登場しており背景に上記双葉亭の看板が映っていた。
当時、営団地下鉄有楽町線月島駅はまだ存在せず(開通は1988年6月)、都バスで銀座方面に出るか日比谷線築地駅まで歩くかいずれかだった。
プラザ勝どきの隅田川対岸や、勝どき橋を挟んだ向かいのたもとにはまだ倉庫が残り、晴海通り向かいにはゴルフ練習場!があった。パンフレットの航空写真に写っている。
西仲通りのもんじゃ焼きはすでに有名だったがもんじゃ店の数は今よりずっと少なく、魚屋、煎餅屋、味噌樽を並べた乾物屋等他の商店の方が多かったと思う。引っ越した当初、月島もんじゃ元祖と呼ばれる好美家さんに行ったことがある。
当時晴海団地、晴海高層アパートは健在。2階建ての教習コースのコヤマドライビングスクールも現役。そして晴海には東京国際見本市会場があり、晴海団地沿いに左へ行けば豊洲の造船所があった。当時豊洲はIHIの企業城下町感が強かった。
突然解けた「オレンジ」の謎 2019
現在ヤフオクに以下の出品がある。
■ Orange-98 ■ YMO レコーディング・サンプラー ■ PC9801拡張ボード仕様 ■
ええええっ?!当時東芝EMIの村田さんから依頼されてLMD-649の設計・製作をした私が全く初めて知る話。
そうか、YMO・アルファレコード関連の会社が作っていたのか。。。確かに自前の機材の方が良いだろう。
しかし雑誌にも掲載されていたのに今までどうして何も検索でヒットしなかったんだろう。アップルのケース風の画像は過去一度だけ出たが、検索条件が狭いのかその後見つからなかった。
まぁ連続性も交流も無い別な組織が独自のサンプラーを開発していた、というのは分かりづらいストーリーではある。
これはウィキペディアに独立した項目「オレンジ」が必要だろう。
浅草寺五重塔に上ってみた2 2018
2018年12月8日、1年ぶりに浅草寺五重塔に上った。これが2回目。もちろん本来の目的は五重塔最上層聖佛舎利の参拝であり、五重塔牌殿への参拝と回向法要のためでもある。
五重塔は牌殿の回廊に囲まれた地上から2.5階位の高さの広場に建っているので、五重塔基壇(1層目)は地上から3階位の高さとなる。
今回気が付いたのだが五重塔内の階段は右回りと左回りの二通路あり、上り下りで別な通路を通る流れになっているので狭い階段ですれ違わなくて済んでいる。
IMAXで「2001年宇宙の旅」を観る 2018
11/1、TOHOシネマズ日比谷で公開最終日最終回21時から「2001年宇宙の旅」を観た。
この日は実家の父が60年ぶりの引っ越しという大イベント日だったのだが、前日の夜引っ越し先でニトリの家具を組み立てながらTBSラジオを聴いていると、ライムスター宇多丸氏が現在IMAXで「2001年」が公開されていて明日(11/1)が最終日と言っているではないか!知らなかった、観るしかないでしょとスマホで予約。
「2001年」は1968年公開当時京橋のテアトル東京でシネラマで観た。劇場前のスペースにモノリスのレプリカが立ち、入場者に向けてモノリスとは何か?なるモノリスクイズイベントが行われていたと思う。
ちなみにこの前年テアトル東京で観たのは「グラン・プリ」。当日のF1レースを舞台にした映画で本田宗一郎をイメージした日本人経営者役に三船敏郎、フェラーリチームのベテランF1ドライバー役にイブ・モンタン!といった配役で、今でも迫力はありそうだが60年代中頃の懐かしさも満点だろう。
「2001年」と今並べたらとても1年差で日本公開された映画とは思えまい。
今回の上映で気づいたこと
宇宙ステーションへのパンナムシャトル機到着シーンで機体が入ってくるステーション内のドッキング空間の四方に窓越しのコントロールルーム室内と人々が合成(多重露光)されているが、その中に位置が一瞬ずれる窓がある。デジタル化で画面位置がビシッと静止した結果アナログ上映では問題なかったカットが気になってしまうのか。こちらのブログの最後でもふれられている。
パンナムシャトル機、月面へのシャトル船やスペースポッドの操縦席はグラスコックピット化されており、操縦桿ははっきり分からないがジョイスティック風で現在のエアバス機と同じと言える。しかし今回見つかりました、数字表示のニキシー管!惜しい。
エンドロール終了後も美しき青きドナウが流れ続けること。現在の映画からは信じられないくらい短いエンドロール終了後、フェードアウトするかと思いきや曲終わりまで流れていた。テアトル東京で上映前の暗闇の中で前奏曲を聴いたのは覚えているが、最後は覚えていなかった。また、今回前奏曲部分ではうっすら灯りが点いていたが、個人的には映画上映時と同じく灯りは消して欲しかった。
今回の上映で驚いたこと
映画の内容ではない。「2001年」には途中15分間の休憩が入る。トイレから戻って来ると何と客席にポツポツとスマホの灯りが見える。多めに言って観客の1/4~1/5位?オイオイ歴史的名作を鑑賞中なのにそんなに現実に引き戻されたいか?!と突っ込みたかったが、約1時間半の映画上映でスマホ禁断症状が出たのかも、と考えたら怖くなった。
BOSE SoundDock® digital music systemをSound Blaster X-Fi MB3で疑似サラウンド化してみた 2018
先日改造記を載せたBOSE SoundDock® digital music systemはいい音で鳴っているのだが、当然と言うべきか小さな躯体に音が張り付いている感が強かった。
自宅で今でもWindows10PCのワイヤレススピーカーとして使用しているSONY VGF-WA1には”VPTワイドステレオ”なる疑似サラウンド機能が内蔵されており、いい感じでステレオ音場を左右に広げてくれる。
そんな疑似サラウンドがBOSE SoundDock®でも使えないかと思い、Windows10PCで鳴らしているのでサラウンド化ソフトを探してみたら(Windows Sonic for Headphones はヘッドホン用なので除外)ソースネクスト「いきなり高音質2」があり、左右スピーカー間の距離が設定できたりして良さそうだったが残念ながらXP時代のソフト。
次にこちらのブログでSound Blaster X-Fi MB3なるソフトを発見。サウンドブラスターとはまたずいぶん懐かしい名前。オンボードサウンドなんて無かった時代のISAバス用サウンドカードといえばサウンドブラスターだった。
このSound Blaster X-Fi MB3、英語版ページから購入したが日本語ページには載っていない。購入するとキーだけ送ってきて別にダウンロードしたソフト本体をアクティブ化して使用可能となる。
聴いてみたところ、うーん、残念ながら左右の広がり感はあまりない。もともとある程度左右離れているスピーカーを前提としているようだ。感覚的にはスピーカー前に直径1m位のサークルが出現してその中で音が鳴っている。スピーカーに張り付いていた音がスピーカーから離れて鳴るようになったので良しとしよう。現在のパラメーターの設定はこんな感じ。
最近こんなソフトも出てきた。これは「いきなり高音質2」のようにスピーカー間の距離が設定できる。試してみたいがソフトウェア代がスピーカー価格をどんどん超えていく(笑)。
ナショナル ラジカメ C-R1のカタログ 1978
リコーオートハーフのカタログ 1977
こちらはリコーオートハーフのカタログ。このカタログ前年の1976年にレコードデビューしたゴールデン・ハーフ・スペシャルがCMタレントになっている。
コニカC35EF(ピッカリコニカ)発売当時のカタログ 1975
古い段ボールを整理していたらカメラのカタログ類が色々出てきた。
110カメラや8mmカメラのカタログに交じってコニカC35EFのカタログがあった。
このカメラ以前のC35には「じゃーにーコニカ」の愛称が付いていたが、このカタログには未だ「ピッカリコニカ」とは記されていない。また初期型のC35EFのためセルフタイマーが無い。このカメラは大学生頃に使っていた。




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